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ダイワ新製品リール入荷。

2014/02/22  カテゴリー/ロッド・リール



イグニス タイプR 2003H

EXIST譲りの基本性能に、ライトラインの使用を想定したUTDフィネスチューンを搭載したフロロカーボンライン専用モデル

2014年、初代イグニスから数えること6年。“TYPE-R”の称号が10年の時を経て復活。初代から引き継ぐフロロカーボンライン専用のセッティングは踏襲しつつ、より性能を磨き上げたドラグ「UTDフィネスチューン」を搭載。優れた滑り出しと、魚の引きに対して追従する滑らかさを併せ持つ“オートマ志向”のドラグだ。60アップのビッグバスや回遊型など、突進力のあるバスの初速をいなせるドラグ性能は、ダイワ史上至高のバス専用機と呼ぶにふさわしい。

ラインの進歩に比例してライトライン化が進むバスフィッシングの世界に対応するべく、2003H、2505、2505Hの3種類をラインナップ。


淡水においてもメリット大
ダイワの防水・耐久テクノロジー「MAGSEALED(マグシールド)」


「マグシールド」とは、強い磁性を持たせた特殊なオイル「マグオイル」で強力な油膜を作り、水や異物の侵入をブロックするというまったく新しい発想から生まれた防水システム。その最大のメリットは、軽く滑らかな初期の回転フィールが長期にわたって維持されることにある。

そもそもローターやハンドルといった回転系パーツをいくら軽量化しても、それを支える軸受部の抵抗が大きければ、軽く滑らかな回転を得ることはできない。購入時は滑らかだったリールの回転が、徐々に抵抗感を増す要因のひとつが、水や異物の侵入。基本的に塩ガミとは無縁である淡水のバスフィッシングにおいてもそれは例外ではない。水に含まれる不純物はもちろん、風や雨、藪コギや等よってリールは常に微細なホコリ・ゴミ・砂等が侵入するリスクに晒されている。こうした異物がピニオン部の隙間に入り込むと、スムーズな回転を妨げるうえにパーツも摩耗し、次第に回転時の抵抗が増していく。従来は淡水専用リールといえども、こうした経年劣化の宿命からは逃れられなかったのが事実である。

それらの問題を一挙に解決したのがマグシールド。強磁性のオイルとマグネットで強力な油膜を作ることで、滑らかな回転の維持と防水に成功。その効果はリールの使用開始後、時が経過するにつれて徐々に顕著なものとなってくる。アフターサービスデータに基づくマグシールド非搭載機種との比較では、ギヤ―部の回転異音発生件数は約1/3にまで減少している。回転性能が滑らかであることは、トラブルレスであるだけでなく、ルアー操作時にラインから伝わる情報に集中でき、より質の高いゲームが展開できる、ひいては釣果が伸びるという結果にも結び付くだろう。釣行回数の多いコアなアングラーはもちろん、たまに釣りを楽しむサンデーアングラーにとっても、釣行後にメンテナンスフリーでリール購入当初のスムーズな回転性能と優れた感度が長期間維持されるというマグシールドのメリットは計り知れない。

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