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ダイワ新製品リール入荷のお知らせ。

2015/02/20  カテゴリー/ロッド・リール



ジリオン TW 

ダイワのタフコンセプトベイトリールのエース・ジリオンが9年ぶりにモデルチェンジ。その狙いは全ての面でのレベルアップに他ならない。ジリオンの特長であるタフさは堅持しつつ、TWS(T-ウイングシステム)で「飛び」、大口径タフデジギヤ(ハイパー仕様)で「巻き」の双方でさらなる進化を遂げ、伝統のスピードシャフト機構が両者をよりスムーズにしている。

タフデジギヤゆえにダイワベイト最速のギヤ比9.1:1を達成したXXH(ダブルエックス)モデル。その巻取り長さは驚異のメーターオーバー・102cmを誇る。さらにはダイワ独自の防水・耐久テクノロジー『マグシールドボールベアリング』を搭載することで耐久性も大幅にアップ。豊富なギヤ比選択肢を背景に、淡水域から海のオフショアまでフィールドを問わずパワーゲームに広く対応する。


■MAGSEALED BALL BEARING(マグシールドボールベアリング)
ダイワの防水・耐久テクノロジー「マグシールドボールベアリング」がもたらす最大のメリットは、ボールベアリングの錆び、異音を大幅に解消し、初期性能を長期間に渡り維持すること。リール用に限らず、およそあらゆるボールベアリングは一定期間使用すれば、ボールの摩耗により回転性能が劣化する。しかし、従来のリール用ボールベアリングは、ボールが摩耗する前に塩ガミや錆びにより使い物にならなくなることが多々あった。これがマグシールドで一変する。メンテナンスをしなくても、ボールベアリングが「本来の寿命」を全うするようになるのだ。また、マグシールドボールベアリングは、内輪と極板とのわずかなすき間をマグオイルが埋める非接触構造なので、もともと回転抵抗が非常に小さい。防水のために内部にゴムパッキンを使用しているベアリングと比べたとき、その回転フィーリングの違いは明らかだ。限りなく摩擦ゼロのスムーズな回転が、特別な手入れをしなくても驚くほど長く保たれる。これがどれほど画期的なことであるかは言うまでもないだろう。→マグシールドのさらに詳しい説明はこちら▼


■TWS(T-ウイングシステム)
TシェイプレベルワインドがクラッチON・OFFに応じて半回転する「ターンアラウンドスタイル」のTWSを採用。キャスティング時にはレベルワインドが前方に回転し、ラインはTシェイプレベルワインドの幅広部を通ってスムーズに放出される。リトリーブ時にはレベルワインドが後ろ方向に倒れる形で半回転し、レベルワインド下部の溝にラインが誘導され、タイトかつ平行に巻き取られる。飛距離アップ&トラブルフリーの特長はそのままに、タフさにもこだわる。「ターンアラウンドスタイル」の構造はシンプルかつ堅牢。もっと遠くに、老獪なバスにダイレクトにアプローチ。そしてファイトにおいてはタフに戦い、どんな相手にも負けることはない。ダイワのTWSはデカバスと対峙するアングラーの頼りになる武器であり続ける。

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